ろばの日記

平凡主婦日記

高校生に教えられたこと

子供を学校へ送り出したあとは、やかましいテレビを消して静かな音楽を流し、洗濯機を回しながら新聞を読むのが私の日課です。

へ~とかホ~とか思いながら、時には嫌な気持ちになり時には涙を流しながら読むのですが、今朝は、高校生の投稿にとっても勇気をもらいました。
ハッとした。


「色々な可能性に折り合いをつけて、俺らは進んでいく」
「そうやって悩んで悩んでやっと辿り着いたのが今なら、俺はその今を信じてみてもいいと思います」


これは、小説すばる新人賞を受賞した青羽悠さんの
「星に願いを、そして手を。」 という小説の中にある言葉なのですが、それを読んで納得した女子高生の投稿を、私が新聞で読んで感動した次第です。

驚くべきは、青羽悠さんという方は、投稿された方と同じく高校生なのだそうです。
すごい高校生がいるものですね…
私もその本、読んでみます。


16歳の言葉に40代のオバサンが感動して勇気をもらいましたよ。
「辿り着いた今を信じてみてもいい」


迷走中のうちの旦那に、この言葉、メールしてあげよう。

紙の新聞はこれだからやめられません。
時々とんでもなく良質な情報に巡り会う。
投稿欄も、殆どが実名だから信じられる。


ネットも便利なんですけどね、、
やたらうるさい広告がチカチカ視界に入って興ざめするし、若干うさん臭さが漂う感じがするのは、私が変わっているのか古い人間だからでしょうか。

とか言いつつ、匿名でほぼ毎日このような駄文を綴っている私自身が、そもそもうさん臭い。笑
でもこんな日記、とても実名では書けません。