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ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

秋篠寺はいいところです

秋篠宮眞子さま、ご婚約ですか。
何とまあフレッシュなカップルなんでしょうか。
やっぱり結婚は20代のうちにしておくものですね。フレッシュ感が違います。見ていて清々しい。
(私も一応20代で結婚した)

そういえば私が若かった頃は、女はクリスマスケーキに例えられていましたね。(ひどい…)
24まではよく売れて、25でもまあまあ売れて、26を過ぎたら売れ残り。笑

今では考えられない話ですけど。
そういう事が当たり前のように言われていた時代でしたよ。私なんて学生時代の先生に「卒業したらお嫁に行くの?」 と聞かれたことがありました。
ちょっとビックリしました。昭和初期か?
いやいや先生、普通は就職しますって。笑


まあ、けっこうなおじいちゃん先生だったので、先生からしたら、それが普通だったんでしょう。
今思えば、あの時に先生の言うことを素直に聞いて、どこかの優しいご子息を紹介してもらえばよかったです。冗談ですけど。
いやちょっと本気で思うかな。苦笑
だけど、どの道を選んでも、楽しいだけの道なんて絶対にない。という事だけはわかります。この歳になるとさすがに。


それにしても海の王子は、海の王子だけあって、王子時代のVTRがテレビのニュースでいっぱい流れて、若気の至りというのか勢いというのか何と言うのか、目立ちたがりで明るくて前向きな性格だけは、よくわかりました。絵に描いたような帰国子女でした。私は見ていてちょっと恥ずかしかった。(勝手に親戚のおばちゃん化してる)
でも外国では、前に前に積極的にいかないと駄目なんですよね。特にアメリカの大都会では積極的でないと認めてもらえないんですね。

今思い出したけど、息子が小学校の時の担任で、アメリカに2年くらい留学経験のある若い女の先生がいたんですけど、ちょっと度肝を抜かれるくらいに積極的で外交的で活発な方でした。行動力のカタマリみたいな方でした。 そして美人でした。

あの先生、どうしてるかなあ。 先生は活発過ぎて、最終的に外国人男性と国際結婚してましたけどね。。まだ教師の仕事、続けてるのかなあ?
私は本当はネクラなのに、なぜかその積極的な美人先生とは馬が合い、子供の連絡帳を使って毎日のように先生と交換日記をしていました。
子供の学校での様子がよく分かるし、先生の意外な一面を知ることも出来たりして楽しかった。

こういうコンピュータの文字じゃなくて、手書きの文字というのは、その人の性格が出るんですね。
小学校の先生も当たり外れがありますけど、当たると、その年は親子共々楽しかった思い出があります。(いや息子の気持ちは判らんな…) 

あ~また思い出した。
息子が小さかった時、本当にお世話になったベテラン先生が二人いて、その二人の先生には、今でも毎年、息子と連名で手書きの年賀状を送っています。
成長した息子の写真を入れると、先生はまるで仲の良い親戚のように喜んで下さるので、送りがいがあります。
写真年賀状というのは相手を選んで送るのがマナーですね。 誰彼かまわず悪魔のような年賀状を送りつけてくる自己中心的な人もチラホラいますけど。お前の顔は見たないっちゅーねん。まあいいか。


また話がそれてる。
でも何かあれですね… 眞子様は、ああいうタイプがお好きなんですね。ちょっと意外というか。
王子、やり手です。
あっぱれ。

だけど、海の王子もマクロン大統領の情熱と意外性にはかなわないな。やっぱり。

意外性に私は弱いのですが、眞子様のお相手の場合は語学堪能な普通のエリートサラリーマンっぽくて、ちょっと物足りなかったです。同級生だし。
あれが10歳くらい年上とかだったら意外性ありましたけどね… でもそれでも35か。普通かな。
しかし海の王子ってネーミングすごいな。笑