ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

たそがれ清兵衛を観た

今日は(正確には昨日)車で旦那を駅まで送ったあと、ツタヤに行ってDVDを二本借りてきました。
その二本のうち一本は「たそがれ清兵衛」です。
これは私が大好きな映画で、もう5回くらいは観たと思うのですが、何回観ても飽きないし、何回観てもグッときます。
いつもは独りで観るのですが、今日は初めて息子と一緒に観ました。
「すごい映画やな。真田広之、格好いいな。」と、息子も感動していた様子でした。


山田洋次はやっぱり凄いですね。原作の藤沢周平も凄いです。
藤沢周平の小説に出てくる下級武士って、なんで皆、あんなにいい男なんでしょうか。昔の日本には、あんないい男がいたのでしょうか?
私は今まで生きてきて、あんなに謙虚で誠実で優しくて強い男性に出会ったことは一度もありませんけど。 気づいてないだけかなあ?


まあ、男性からしたら、あんなトモエさんみたいな美しくて謙虚で優しくて教養のある女性に、俺は一度も出会ったことがない。ってことになるんでしょうけどね。
はい、いないです。
あんな出来た女性はいませんよ。いたとしたら、かなりの稀少品です。