ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

帰ってくる旦那

今朝になって今から帰ると旦那から連絡があった。

今から帰るといっても新幹線に乗って関東から帰ってくるんですけど。当然ですが、近鉄電車の到着時刻に合わせて私は車で駅まで迎えにいかねばなりません。昼ごはんは家で普通に食べるハズなので、昨日の肉じゃがに加えてホウレン草のおひたしとか何かちょっとした一品を作らなければなりません。

何せ、家にいる間は野菜野菜と栄養バランスにうるさいので・・ ヤキイモも焼いておいた方がいいのかなあ。。 

 

しかし何で私はこんなに旦那に気を遣わなアカンのかなあ? 思いっきり振り回されてるやん。こんなことでは外で働くなんて無理やん。金土日とこれだけ夫に振り回されてるんじゃ、私の休日がなくなってしまう。

いっそのこと鬼嫁になれたらラクなのでしょうが、私の性格からしてそれは無理です。

 

結局のところ、何だかんだと愚痴りながらも家族の世話をするのが好きなんでしょうかね。きのう息子にもそういう風に指摘されました。

その息子は、さいきん私の関心がもっぱら自分(息子)から父親(旦那)に移行していってるので「ちょうどエエ」のだそうです。

ちょうどエエわって一体なんやねん? 

まあ思春期ですから、親の関心が他へ向かってくれたほうがラクな時もあるんでしょうね。だけど放ったらかされ過ぎたらそれはそれで悲しいんですよね子供は。私自身がそうでしたから。

 

やっぱり子供は、いくつになっても親には褒めてもらいたいし、何があっても親には最後まで自分の味方であって欲しいんですよね。私は今でも親に褒めてもらいたいと思っていますが、うちの親は厳格すぎて、そう簡単には私の事なんて褒めません。

親から理不尽に怒鳴られたり否定された記憶はいっぱいあるけど、褒められたり甘えさせてもらったり可愛がられた記憶なんてほとんどないです私は。さすがに暴力はなかったですけど、言葉の暴力はかなり受けたと思います。家でも学校でも。

なんか私達の子供の頃はそういう時代でしたね。男尊女卑が基本だったし。子供は厳しく育てるものだ。むやみに褒めたらあかん、みたいな。あれ?ひょっとして私んちだけかなあ?

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