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ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

雪が降りませんように

昨日(土曜日)は、息子の合格祈願と旦那の開運祈願を兼ねて、桜井市にある安倍文殊院という学問の神様へ御参りしてきました。家で勉強するという子供を残して、旦那と二人で行ってきました。 

 

安倍文殊院、一体何年ぶりに行ったんだろう‥とにかく私は今回で二回目の御参りだったのですが、心が弱っている時に見る仏像というのは何というのか、、ほんと、困った時の神頼みとはよく言ったものですね。

 

旦那の件でちょっと最近私も心が弱っているので、何としても文殊様に助けて欲しかったというのもあるかも知れないですけど、本堂の中で仏像と向き合っていたら自然と涙が出てきました。    

仏像と目が合って泣けてきたのは、秋篠寺の伎芸天様の時以来です。

伎芸天はとにかく優しくて、「今日はどうしたの?」と語りかけてくれる感じです。

文殊様は、「大丈夫。私が何とかしてあげますからね。任せて下さいね。」と言って下さる感じです。どちらも個人の感想です。

 

涙を流している私の横で、旦那はずっと負のオーラを放っていました。これは私の想像ですけど、絶対、旦那は転職に失敗したと思っているはずです。口に出しては言いませんが、顔にそう書いてあります。分かりやすい人です。

 

だけど、後悔する人間は、どんな答えを選んでも必ず後悔するものなので、前の会社を辞めなかったとしても、旦那はどっちみち後悔していることでしょう。

本人の気の持ちようが全てなんですね。結局は。過ぎた事をくよくよ考えて負のオーラ撒き散らしていたら、余計にしんどい人生になってしまうと私は思うんですけどね。

辛い時ほど笑う努力をした方がいいです。ちょっと無理してでも。この言葉は今の旦那には響かないみたいですけどね。。    

 

まあ私は見守るしかないかな。放っておいても頑張る人なので(家庭の事と子供の事以外は)。苦笑

結局旦那は自分のことばっかりなんですよ。子供の事も私のことも何も解っていないです。まあ解って欲しいとか別に今さら思わないですけど‥期待すると腹が立ちますし。それに、そういう男の人を選んで結婚したのは私だし。自己責任です。

 

そう言えば、結婚式の時に誓約書みたいなの読まされました。私は神前式でしたけどね。

「健やかなる時も、病める時も‥何とかかんとか」みたいなの。

今その「病める時も‥」ですよウチの夫婦。

ところで私が病める時には、旦那は心配してくれるのでしょうか?期待しないでおこう。笑

 

日曜日は早朝から子供を模試の会場へ送迎して疲れました。息子は見た目はいたって普通ですが、内面がマニアックでちょっと変わっていて友達が極端に少ないので、模試や学校見学には毎回私が付添いすることになります。。

まぁ、初めて行く場所だから一人じゃ不安なんでしょうけどね。独特ですよ。本当に。

参観の時などは私のことを思いっきり無視するくせに。。どいつもこいつもウチの男は手と心がかかります。私の運命かな。