ろばの日記

平凡主婦日記

実家からの電話の続き

きのう三者懇談に向かうための準備をしている時に家の電話が鳴り、出てみるとまた旦那の実家からでした。義母ではなく義父からでした。おとといの晩私から電話したばかりなのに何故また・・・? しかも出かける前でバタバタしている時に。

こんな時、電話の相手が自分の実家だったら「今から三者懇談やから出掛けるから忙しいから~!」等と言ってすぐに切るとか居留守を使うとか気軽にできるのですけど、相手が旦那の親だとそうはいかないのがツライところです。

それに私は前回、旦那実家からの電話に居留守を使って失敗しているので、「まったくもう・・・なぜ今また・・・」と思いながら仕方なく受話器をとりました。

 

やっぱり、旦那の親はちょっともうボケているかもしれません。定年して毎日が日曜日で何もしてなくて暇で仕方ない老人と、人生で一番しんどい40代の夫婦とでは生活スタイルの全てにおいて温度差がありすぎて、会話が全くかみ合わないというか何というのか、先日私が電話で話した内容もイマイチ伝わっていない様子でした。

もともと義父は天然っぽい性格なので悪気は全くないのでしょうが、その時私はとにかく急いで切りたかったので「すみません。今ちょっと出かけるところで急いでいるので、次は〇〇さん(旦那の名前)に電話してもらいます。必ず今日中に電話するようにメールしておきます!」と言ってその場をしのぎました。 

 

毎度毎度タイミングの悪い電話にちょっとイラッとして、すぐさま旦那に怒り口調のメールを送っておきました。 もう私では対応不可能です、と。 

旦那は私が怒るのが一番こたえるのか、その日の会社帰り、さっそく実家に電話をかけた様子でした。何をどこまで喋ったのか、内容までは聞きませんでした。そういうことを根ほり葉ほり聞くのも嫁としてどうかと思ったので。嫁はあくまで他人なので。 

過労で体調を崩したこととか転職することは言ったのだろうか?お正月はどうするのかな?去年は休職中でずっと家で寝正月でしたけど。まあいいです。これは私が口出しする問題じゃないですもんね。 

 

それにウチは息子が受験生でクリスマスお正月なんてどうでもいいのです。本当にクリスマスお正月がどうでもいい心境です。親戚の家に行って風邪でももらったら大変です。 毎年、クリスマス前のこの時期にはツリーをリビングに飾るのですけど、今年はツリーを出してくる気持ちの余裕もありませんでした。玄関にリースを飾って終わりです。 

でも、おせち料理だけは頑張って作ろうと思います。縁起物なので、おせちのお重はやっぱり自分で用意しないと私は気がすみません。12月30日に黒豆を大量に作るのは、もう長年私の年末儀式になっています。数の子も、塩抜きの段階から自分でやらないと気が済まないです。我ながら面倒な性格だと思います(笑)。 

私自身が「結婚できない男」のクワノさんみたいな性格なのに、よく結婚できたもんだなと、我ながら不思議です。