ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

うちの男は手がかかる話

こんばんはrobaです。水曜に「左の耳が何かおかしい」と言っていた息子は結局、木曜金曜と二日続けて学校を欠席することになりました。

耳がどのようにおかしいのか聞いてみると、何か詰まってるような感じというか、、、フィルターがかかっているかのような? プールから上がった時の変な感じにも似て、とにかく気になって仕方がないのですぐにでも病院に行きたいとのことでした。

 

日ごろ自己主張の少ない息子がそこまで言うこと自体が珍しく、そうか、そこまで言うのなら・・・と私も急に心配になり、このインターネット時代にもかかわらず、家にあったNTTのタウンページを開いて木曜も診てくれる耳鼻科を探したのでありました。ネットは便利ですけど、何となく私達世代からしたらやっぱりまだまだ信頼度が低いです。プロの編集者の目を通していない記事が殆どなので、個人の主観オンリーの残念なニセ情報が多い気がするんですよね。やっぱり。そしてこの日記もその残念な中のひとつです。(笑)

ところで木曜日は「魔の木曜日」と言って診療所は休診日になっていることが多いんですよ・・・困ります。 過去何度か行ったことのある耳鼻科も休診日だったので、タウンページで見つけた耳鼻科診療所に連れて行ってきました。幸い、家からそう遠くないところにあったのでラッキーでした。

 

検査の結果、左耳の鼓膜がやはりちょっとどうにかなっている様子でした。抗生物質やら何やら薬を四種類も出されました。風邪をひいて強く鼻をかんだ時などになりやすい症状らしいのですが、私は40年以上生きてきて、そんな症状には一度もなったことがありません。耳鼻科にかかったことなど一度もありません。

息子はもっと小さかった時には鼻血もよく出していて、あまりに頻繁に鼻血を出すので心配になって、耳鼻科に鼻を診てもらいに行ったことがあります。プール授業の後、耳に入った水がうまく抜けなくて気持ち悪いとか言ってうるさいので病院に連れて行ったこともあります(水くらい自力で抜けよ~!)。

それ以外にも息子は近視で眼科にも通っていて視力はどんどん低下していってメガネも三回買い換えたし、不慮の怪我で時間外診療に母子共に半泣きで走ったことも何度かあるし、熱はよく出すし、まったく子供というものはどんだけお金と手間がかかるのでしょう。

 

最近よく思うのですけど、どうも男の子は女の子よりも心身が弱く繊細に出来ている場合が多いというか、子供を育てるにあたっては女の子よりも男の子の方が圧倒的に手がかかるような気がします。(+_+)  

まぁ私は男一人しか育てたことがないので、こんなことを言う資格はないんですけど、何となくそんな気がします。 男は大人になっても手がかかりますよ。少なくともうちの旦那はものすごく手がかかります。そして息子は旦那以上に手がかかります。私は毎日家で男の世話焼きをしています。

私はいつでも出動可能な119番か? 一体何なんだ?こいつら、私を困らせて私の手を煩わせる為に生きているのか?と腹が立つばかりの時期もあったのですが、最近は、もう諦めの境地と言いますか、それが私の運命宿命であって「夫と息子のサポート」が私に与えられた一番大事な仕事じゃないのかな・・・と、そういう心境になってきました。ちょっと自分で自分に言い聞かせてますけどね。苦笑

 

息子の耳はまだ治っていませんが、土日休んで月曜からは何が何でも学校に行ってもらいます。大事な期末テストがあるので。テスト勉強で土日もゆっくり休んでいられないのが気の毒なのですが、学生なので仕方ないです頑張ってもらいます。

旦那は明日、メンタルクリニックに行くようです。 そうだ。旦那は、今年いっぱいで今の会社を退職することが決まりました。今から二週間ほど前に決まったみたいでした。来年から新しい職場で働くことになります。ちょうど年が変わってキリがよくていいんじゃないでしょうか。 不安がないと言えば嘘になりますし、どこの職場でも嫌なことしんどいことは沢山あると思いますが、ここらで心機一転、心身を潰された前の会社とはオサラバして、サラリーマン人生のリセットをするのも悪くないと思います。

ついでに私の人生も一度リセットしてみたい気もしますが、今は子供の心に余計な負担をかける訳にはいかないので、現状維持で人生修行を続行します(笑)。そのうち私にも転機がくると信じています。いつか。  ではまた。