ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

受験生を抱えた親の不安話2

こんばんはrobaです。今日は息子の高校受験の併願(いわゆる滑り止め)で受ける私立高校の学校説明会に行ってきました。何となく中途半端な私立校なので、そんなに人数来ないかな、、と勝手に予想していたのですが、意外と沢山の人が来ていました。体育館のパイプ椅子が足りなくなったらしく、開始5分前くらいから慌てて先生と生徒が椅子を出して並べていました。

私と息子はかなり早く到着したので(我々は性格上、こういう場ではいつも20分~30分前行動が基本です)、前から三列目の席に座っていたのですが、私達のすぐ後ろに座っていた女子中学生とその母親が、説明会の最初から最後までほとんどずーっと喋っていたのには驚きましたというか閉口しました。どんだけ私語したら気が済むんでしょう。他人に迷惑をかけているかも・・とかそういうことを一切考えない自己中な人達なんですね。ある意味幸せだと思います周りが気にならない人は‥あぁ私も図太い神経が欲しい。

 

進路関係の説明会でずっと私語してるっていい根性しているなと思いました。私は心の中で舌打ちを30回くらいはしていたと思います。こんなケジメのない親子が受けようと思っている学校には息子を通わせたくないなと本気で思いました。息子には、頑張って勉強して絶対に公立高校に行ってもらうことにします。公立高校の説明会にも何度も行きましたが、あれだけ私語しまくっている親子には一度も出会いませんでした。皆さん真面目そうな人たちばかりでした。(私たちが見学した学校は) 

今日は後ろの席の親子に本気で腹が立ったので、横に座っている息子に筆談で「後ろの2人めっちゃうるさいな~」とメッセージを送ってみたところ、息子は大きくうなずいていました。息子もずっと私と同じ事を考えていた様子でした。 まあでも「滑り止め」なので受かってもらわないと困るのですけど。かといって万が一、通うことになっても困ります。(^_^;) 学費が信じられないくらい高いので。。 併願受験はあともう一校、県外の私立を受ける予定で来月説明会に行くのですが、学校側の話は当然ですが、来ている親子とか生徒をちゃんと観察してこようと思います。

 

あぁ、本格的に受験モードに入ってきました。中学校からは願書用の写真撮影のプリントも来て「いよいよやんか・・・」と、なぜか本人よりも私の方がドキドキしています。私は受験関係の変な夢まで見るようになってきました(笑)

中学校ではおととい三者懇談がありました。息子の第一志望校(公立)は、県内では人気の学校で毎年倍率も高めなのでそれが私は一番心配だったのですが、案の定、担任の先生にも同じことを言われました。

確実に受かるほどの学力があれば、そりゃ何も問題ないんでしょうけど、うちの息子の場合、今の時点では「確実に受かるでしょう」とは言えないみたいでした(ガーン)。

かといって「ここは無理ですね」と決めつけられるほど成績が悪いわけでもなく、今後の本人の頑張りにかかっているみたいです。担任は、単純に倍率を気にしているみたいで、もうひとつランクが上の公立校は?等と提案してきたりして・・・私からしたら「はぁ?アナタ何を言ってるんですか?」って感じなんですけど、受験てそういうものなのかも。。世渡りテクニックというか。偏差値が上でも、倍率が低いというだけで入りやすい場合もある、といいますか。本人の運とカンも実力のうちというか(笑)。当日、フタを開けてみるまで分からないと言いますか。(^_^;)

 

あぁ・・・こういうの、ホントに困ります。何と言うのかな、、何とも言えなかったです保護者的には。あまり無理させてもアレだし、かといって本人のプライドを傷つけるようなこともしたくないし。うぅ~難しい。 要するに、本人がこれからもっと頑張って第一志望校に自信を持って願書を出せるくらいの実力をつければいいだけなんですけどね。

ちなみに私が受験する本人だったら、迷わず志望校のランクを下げますけど(笑)。男は妙にプライドが高いので困ります。息子はおとなしい性格で勝つことにこだわるタイプではないのに、こういうことに関してだけは変にプライドが高くて困ります。 色々悩ましいですが、もうすぐ期末テストがあってそれで内申点が確定するので、それとあと何度かある実力テストの点数をみて、どこを受けるか決めるしかないです。あぁ~なんか嫌ですけど仕方ないので頑張ってもらいます。

 

私はもう、公立だったらどこでもいいという心境になっています。ホントどこでもいいです、と三者懇談の最後に言うと、担任の先生が「いいですね~お母さん!」と笑っておられました。 余談ですが三者懇談の後半20分くらいは、先生との雑談タイムになってしまいました(笑)。 担任の先生は今51歳らしいんですけど、「僕、あと9年で定年なんですけどその後の人生を今考え中でね・・・」とか急に語りだして、私は息子の進路の話をしたくて併願校についてももっと話を聞きたかったんですけど、ついつい先生の定年後の人生雑談にのっかってしまい(笑)、だらだらとどうでもいい話で貴重な時間を使ってしまって帰る道中ちょっと後悔しましたが、後の祭りでした。

「あの先生ってさ~、絶対、私のことを『今年度・喋ってオモシロイ保護者ランキングのトップ3』に入れてるやんな? と、学校からの帰り道で息子に聞いてみたら、息子は苦笑いしながらも即座に「そうやろな。」と答えていました。 

何だかんだと心配ごとの多い毎日ですが、思春期の息子がこうやって私と二人並んで些細なことを喋りながら歩いてくれているだけで、私は幸せ者なのかも知れないな・・と、ふと感じた秋の一日でした。 旦那の話はまた今度。 ではまた。