ろばの日記

平凡主婦日記

受験生を抱えた親の不安話

こんばんはrobaです。今日(正確には昨日)は受験生の息子をインフルエンザの予防接種に連れて行ってきました。この息子は小さい頃から相当な人見知りで超おとなしくて、どこに連れて行っても親戚の誰と会っても泣いてばかりで、四六時中私にくっついているようなタイプの子供だったのですが、なぜか病院という環境には意外と強いというかわりと平気で、予防接種に連れて行っても待合室で「イヤだ~!」と泣かれたことは、今まで一度もありません。何でや?不思議な子です。 

近所のやんちゃ坊主は、予防接種のとき小学校低学年くらいまで待合室で泣いて困るとか聞いたことありますけど・・・ そのやんちゃ坊主は近所ではちょっと有名な乱暴者だったので、私はそれを坊主のお母さんから聞いたとき、内心笑ってしまいました。あれだけ公園で暴れまくって威張っているくせにお前は注射で泣くのかと。(^_^;) 

そういえば、「サザエさん」で時々出てくるタラちゃんの悪友もそんな感じでしたね。あの小太りな彼の名前は何だったかな?タケオだったかな?確か(笑)。 

案外、普段おとなしくしている子の方が、ここ一番という場面では強いのかも知れません。おとなしい子ほど実は観察眼が鋭かったりして、他人や周囲の雰囲気に流されるということも少ないですしね。  

まあ予防注射に強いうちの子も歯医者だけは大の苦手で、幼稚園のときは治療台の上で泣いていたし、今でも歯医者ではガチガチになっているんですけど(笑)。 でも歯医者は何されるのかわからなくてコワいですね。私も大嫌いです。あんな怖ろしいところ、なかなか無いかも。たぶん子供の頃の治療が痛くてそれがトラウマになっているんだと思います。今の治療は痛くないんですけどね。でもやっぱりいくつになっても歯医者はコワいです。

 

明日は中学校で三者懇談があります。進路について、本格的に話を詰めていくことになると思うので、ちょっと不安です。息子の第一志望は今のところわりと高め設定(私から見れば)なので、担任の先生に何と言われるか・・・。 県立高校の中では倍率も毎年高めなところなので、こんなことを今から言っていては駄目なのはよく分かっているのですが「もしも落ちたらどうしよう・・・」と、ついつい考えてしまいます。 でも最終的に決めるのは本人だし実際に通うのも本人だし、親がどうのこうのと余計な口出しするのもちょっとアレなので、志望校決定は息子に任せることにします。 

ああ、明日どんな話になるかなあ。。 

 

子供にとっては初めての受験だけど、保護者としても初めての経験なので何かドキドキします。自分の時よりもずっと緊張します。ちなみに卒業式や入学式も、子供の式の方が、自分のどの卒業式入学式よりも感慨深かったです。何倍も。わたし息子の幼稚園卒園式では号泣しました。

でも聞くところによると、2人目になると何でも経験済みなので保護者も色んな意味でテキトーになるみたいです。うちの近所の人はだいだい皆そういう風に言っておられます(笑)。 そういえば私も第二子でした。私が親とあまり仲良くなれない理由がちょっと分かる気がします。(^_^;) 確かに、何となくずっと放ったらかし気味だったというか、第一子のお世話の片手間な感じで育ってきたようなそんな雰囲気は否めません。その「放ったらかされた感じの育児」が性格に合っていれば何も問題ないんでしょうけど、私の場合はもっと親には構ってほしかったかな(苦笑)。 衣食住を与えれていればいいってもんでは無いんですね子育ては。難しい。当たり前か。 

受験生を抱えてさいきん私は色々と不安が尽きないので、久しぶりに相田みつをの本「育てたように子は育つ」でも読もうと思います。いい本です。 ではまた。