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ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

網戸を外すのに悪戦苦闘した話など

こんばんはrabumariです。何日かぶりでブログを書こうと思ったら「あなたへのお知らせ」というところに赤い目印がありました。私のしょうもない日記にお知らせが来るのは珍しいことなので見てみたら、「今月のPVが〇〇を突破しました」とあったのですが、ネット用語に疎い私はそもそもPVというのが何の略なのかが解っておらず、今さらですが検索して調べました(笑)。 

PVって page view の略なのですね。いま初めて知りました(笑)。まあページビューとやらが何人を超えましたとかわざわざ報告頂いても何となくちょっとアレなんですけど‥‥ それにしてもアレって便利な言葉ですね。ニュアンスだけは伝わりますから。

この日記、目立ちたくて書いてる訳ではないので、私としては共感して下さる数人くらいの方が、何となく気が向いた時に読んで下さればそれで十分です。自分でもたまに読み返して、普段自分が何を考えながら生活しているのかを見つめ直すことにしています。イライラしている時に書いた日記はひどいことになっていたりして自分でも面白いです。  一人反省会とか、たまにしています。人間というのは複雑で興味深いです。これが40代の現実です。まあ世代でひとくくりにするのもどうかと思いますけど・・・老若男女問わず、世の中には色んな方がいらっしゃいますので。 でもこんな私の下らない愚痴ばかりの日記を読んで下さる方がいるというのは、本当に有難いといいますか(自分の事ながら)興味深い話です。大きな励みになります。ありがとうございます。

 

今週は何だかんだとちょこちょこ予定が入っていて微妙に忙しい週でした。充実していたのですが何か疲れました・・・ この場合「リア充」という言葉を使うと、それはちょっと使い方が間違っているのですよね(笑)。 確か、ラブラブの彼氏彼女とかが居て、楽しくて忙しい時に使うべき言葉なんですよね・・・この前息子に指摘されたのですけどね。ただ単にする事がいっぱいあって忙しい時に、つい私は「リア充だ~」と言ってしまいがちなのですが。 ちなみにこの「忙しい時」の中には、本を読むとか新聞を眺めるとか借りてきたDVDを観るとか、そういう個人の趣味的なことも含まれています。(^_^;)

 

今週はちょっと訳あってリビングとベランダの間にある網戸を外す必要があったのですが、最近の網戸というのはとても外し方が難しいのですね。我が家の場合は、そういうことを旦那に頼んだら何となく余計に面倒くさい事になりそうな気がするので、私ひとりで平日の昼間に頑張って説明書を読みながらやってみたんですけど、掃除も含めて何やかやで一箇所外すのに一時間くらいかかった上、両腕が筋肉痛になりました。あぁ、しんどかった・・・ 

ウチの旦那は駄目なんですよこういうの。使えないというか役に立たないというか、家事育児関係の頼みごとを快く引き受けてくれるタイプではないのです。いちいち、俺は仕事で疲れているのに、、、とか、ぶつぶつ文句ばかり言うし大工仕事が出来るタイプでもないので、結局、家の中の大抵のことは私が独りでやった方が何かと効率がいいのです。もう私、脚立にのぼって大きめの蛍光灯とか電球の交換するの得意ですよ。こんなの別に得意になりたくなかったですけどね(笑)。

プリンターが壊れた時に平日ひとりで電気屋さんに買いに行って、えっちらおっちら独りで運んで帰ってきて独りで設定とかしている時はちょっと悲しかったですけど・・・ あれ?私、独り暮らしだったっけ?みたいな感覚に、たまに陥ります。10キロのお米を肩にかついで運んでいる時とか特に・・・まあいいんですけどね。いつの間にか私も、随分たくましくなりました。逆に、旦那の方が、私がいないと家では何も出来なくて困ると思います。たぶん、サザエさんちの波平さん並みに困ると思います。ハンコの場所も通帳の場所も何も分かっていないと思います。私が病気にでもなったらどうするんだろう? 外ヅラばかり良くて家で何もしない男、、、まるで昭和のおやじです。

 

あれ?そういえば私は昭和という時代が好きでした。あぁ、そういう事か~ 

そういう事だったんですね(笑)。今ひとりで納得しました。これ、旦那の問題じゃなくて私の問題なんですね。こういう風に日記を書いていると、書いているうちに、これまで思いもよらなかった事実とか自分自身の問題にふと気付く瞬間があって面白いですね。そうです。私の愚痴というのは結局全て私の問題ですね。あああぁぁあ~ 今ちょっとえらいことに気付いてしまったような気が・・・ 気付かなかったことにします。(^_^;)

旦那と言えば、転職活動で先日ついに内定が出たのですが、どうやら現職の退職交渉がスムーズに進んでいない様子です。私には多くは語らないのですが、何となくそんな感じが漂っています。それだけ今の会社に必要とされているのなら、わざわざ転職する必要もないのでは・・・と、思わなくもないのですが、こればっかりは無理させると(旦那の気持ちに無理させて追い詰めると、という意味)後々ロクなことにならないので、私は黙って見守ることにします。何か動きがあったら向こうから喋ってくると思うので、それまでこちらからはあれこれ詮索せずに待つことにします。母親という仕事もしんどいですが、嫁という仕事もなかなかしんどいです。忍耐。ではまた。