読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

旦那と息子の「外づら」がよくて腹立つ話

こんにちはrabumariです。うちの旦那は毎朝玄関先で、見送る私を不安にさせるヒトコトを残して会社へ向かいます。たぶん、心の内をちょっと私に吐き出すことでバランスをとっているのだと思います。うちの旦那と息子はそういうところがとても良く似ています。いわゆる内弁慶ですね・・・二人とも外面(そとづら)だけはいいんですよ。近所の奥さん仲間の間でも評判は上々です二人とも。何なんだ?あ~腹立つ。(笑)

近所のママさん仲間がうちの旦那とか息子を(たとえ建前であっても)褒めた時には、いつも私は「あれは外ヅラがいいだけやから!家ではだいたい機嫌悪いから!」「家では家事も育児も何もしない寝てるだけの短気な男やから!」と二人のことを陰で否定してやるのです。「陰で」です。でないと私までもが病気になってしまいそうなので(苦笑)。自分の心に嘘をつきすぎると本当にノイローゼになりますからね。

旦那は外では、会社でも近所でもかなりいい人のフリをしているのでしょう。近所の目を気にする人なので、休職期間中はうまくごまかすのが大変でした私も・・・。そういう風に他人の目をやたらと気にしすぎるから、色々しんどい人生なんだと思います。別にちょっとくらい格好悪くたって泥臭くたって構わないと私は思いますけどね。変に格好つけてる奴の方が逆に格好悪いしイタイですよ。男のプライドって本当にめんどくさい。家で私だけにダークサイドを見せて精神のバランスをとるってどういうことなんだ?と思います。

 

まぁそれが(家族の愚痴を聞くのが)家を守る「お母さん」の一番大きな役割かも知れないですけどね。お母さんていう仕事、これ毎日キチンとやっていたらめっちゃ大変ですよ。子供が赤ちゃん時代だった頃、私ほぼ独りで家事育児をしてたんですけど、もう本当に信じられないくらい大変でした。専業主婦、これはなかなかの総合職ですよハッキリ言って。忍耐力も試されますし。厳しいお寺の修行みたいです。うちの子供はちょっと変わったこだわりの強い子で手がかかりましたし、祖父母は微妙に遠い所に住んでいたり体調不良だったり家業が忙しかったりで、あまり頼れなかったですし。ま、祖父母が近所に住んでいたところで、こだわりの強いうちの息子は誰にもなつかないから気軽に預けることなんて不可能だったろうと容易に想像できますが・・・

息子が幼稚園に入る前、ごくたまに私の実家に半日くらい預けることがあったのですが、別れ際に毎回、息子はちょっと信じられないくらい激しく大泣きしていました。私の両親によると、その後一時間くらい息子はずっと大声で泣き続けていたそうです。いい根性してますよね・・・泣くのも結構体力を使うししんどいと思うのですけどね。そうそう、思い出しましたが息子は夜泣きもハンパなかったです。何が気に入らないんだ一体?と思って私は毎日深夜もずっと抱っこしてました。抱っこして歩き回らないと泣き止まないので、うろうろ部屋の中を歩き回ったりしてました。夜中の二時三時に私は何やってんだ?と思いながら。 旦那は仕事があるので別の部屋で耳栓して寝てましたよ。あの時代に共働きだったら絶対私たち夫婦は離婚してたと思います。 たぶん私が家でキレまくった筈です。笑

 

色々書いていたら、いま急に思い出しました。うちの息子、こだわりが強すぎて一緒に暮らしている旦那にもなつかなかったんですよ。だいたいどこの子供もママが一番好きだというのは同じだと思うんですけど、うちの子は異常に私の事が好きで私にこだわっていたので(というより私を専属お世話係だと子供が決めたらしい)、休日、旦那に息子を任せてちょっとそこのスーパーへ私が独りで買い物にでも行こうもんなら、もう泣いて泣いて泣きまくって、時には泣きすぎて吐いたりして、ほんの30分くらいのことなんですけど、本当にもう大変でした。幼稚園にたまに旦那が迎えにいくと、ただそれだけで息子はショックで大泣きしていました。あの時は旦那もさすがにショックだったようでした。自分が息子に全否定されたと感じたようです。(苦笑)息子にしたら、旦那は甘えられる相手ではなかったのでしょうね。子供の本能ってコワい。男親、ちょっと悲しいですね。まあお父さん(ていうか両親)の性格にもよるのかな?お母さんの方がコワいから嫌いって言ってる子供もいますしねチラホラと。

預ける私、任される旦那、当の息子、結果的に3人とも嫌な気持ちになるので休日のちょっとした買い物の時は本当に大変でした。結局ベビーカーに息子をのせて私と一緒に買い物にいくのが一番ラクでした。当時を振り返ると、私の時間なんて全くなかったですよ。息子が昼寝するときは私もだいたい一緒に寝てしまってましたし。

わたし育児の話になると「本当に大変でした、、、」しか出てこないです。苦笑   

でも本当に大変だったので仕方ないです。よくやったと思います。誰も褒めてくれないので自分で自分をこうやって褒めていますいつも。(^-^) 

 

あぁ、そうだ。小学校とか中学校の担任の先生は、たまに私のことを褒めて下さいます。私よりも年上のベテラン先生限定ですけど。うちの子は外づらがいいので、学校の先生からしたら扱いやすくて手がかからないみたいです。「優等生ぶりやがって・・・」 と私はちょっと心の中で思ってますけど、まあでも自分の子供が褒められるのは悪い気がしないです。 超ベテランの先生になると、さすがよく心得ておられて、「〇〇君が安定しているのはきっとお母さんがいつも家で〇〇君の話をちゃんと聞いてあげているからですよ!」 などと、私を褒めて下さるので、「さすがはベテラン先生・・・」と感心してしまいます。学級経営が上手な先生は、さすが、保護者の心をつかむのも上手なのですね。私その先生のこと大好きでしたから。やはり、人間は褒めて育てるものですね。子供だろうが大人だろうが褒められて悪い気がする人なんていないですもん。 

だらだらと何が言いたいのかよく分らない私の日記ですが本日の結論が今出ました。

「人は褒めて育てるもの」

 

最後になりましたが、さいきん偶然、たて続けにスーパーでラッキーなレシートが出たので記念に写真を撮りました。 合計額777円と888円です。 

私は数学が駄目で、スーパーで買い物しながら暗算なんてできないので、正真正銘、偶然でたラッキーレシートです。(^^) 何かいいことあるといいなあ。ではまた。

f:id:rabumari:20161025163759j:plain