ろばの日記

平凡主婦日記

新学期の話と私の好きな映画の話

こんばんは。最近やっと秋らしくなってきましたね。空の感じも急に変わってきたように思います。

さて今日から新学期が始まりました。中三にもなると、子供の夏休みの宿題を親が手伝うようなこともさすがに無くなりました。去年までは家庭科の宿題だけは手伝っていたんですけどね。親が何も手伝うことがなくなってラクな反面、何となくちょっとだけ淋しいような気もしていますが、そろそろ子離れの準備を私もしていかなければいけないのかも知れません。

今年の夏、私はずーっとパソコンの前にいて自分のお小遣い稼ぎをしていたので、子供のことはほぼ放ったらかしだったのですが、宿題とか受験勉強とか、やらないと駄目なことは(本人曰く)それなりにちゃんとやっていたようですので信じることにします。

明日いきなり学力テストがあるそうなので、息子の言っていることが本当かどうか親にもすぐ判るシステムになっております(笑)。

 

きのう急に思い立って映画「シン・ゴジラ」を観に行ってきました。息子は基本的に外出には消極的なのですが、映画館とツタヤだけは私が誘ったら必ずついてきます。かなり好きなのでしょう。昨日も突然の提案だったにも関わらず、二つ返事でついてきました。

映画とか音楽の趣味とかそういうのって親の影響がもろに出ますよね。私はダーティーハリーとかブルースブラザーズとかああいうちょっと昔の映画が急に観たくなってツタヤで借りてくることがあるのですが、「これおススメ映画やけど一緒に観る?」と誘ってみると、たいていの場合息子は素直に喜んで一緒に観てくれます。ラブコメも私はとても好きなのですが、思春期の息子は恥ずかしいのか、そっち系の映画は興味ないみたいです。まあそれが普通ですけどね。男子中学生が喜んで母親と一緒にラブストーリーなんて観てたら気持ち悪いです。

 

ちなみに私はラブコメだと「ノッティングヒルの恋人」が一番好きです。私はヒューグラントの芸風?がとても好きなのですが、この映画のヒューグラントがもう本当に大好きで、ノッティングヒルはDVDを買って8回くらいは観ました。途中何度もイライラさせられるのですが、ラストシーンがそれまでのイライラを全て帳消しにしてくれます。こちらまでしみじみと幸せな気分に浸ることの出来る映画です。本当に好きなので、サントラCDまで買いました。エルビス・コステロの「She」いいですね。ひとりで車を運転するときによく聴きます。

あぁラストシーンだと、「愛と青春の旅立ち」もいいですけどね。愛と青春の旅立ちは、確か私が高校生の時に公開されたのですが、ひとりで映画館へ観に行ったのを覚えています。ちょっとオトナな内容なので高校生の私にはいまいち理解不能だったはずですが・・・ ラストシーン、最近では「レ・ミゼラブル」が良かったですね。あれは泣けました。すごい映画でした。わたし映画館で2回観て、ツタヤで1回借りて、最終的にブルーレイを買って家で3回くらい観ました。ラストもいいですけど「ワンデイ・モア」を歌うシーンもいいですね。 また話が脱線してきてます。とまりそうにないのでこの辺でやめておきます(笑)。

今日の空です。ひこうき雲が美しい直線を描いています。

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