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ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

共働きと育児とぬいぐるみセラピーについて

こんにちは。今日も暑いですね。

私は朝から自転車にのってドラッグストアへ買い物にいきましたが、

うちのインドア男子2人(旦那と息子)はまだ一歩も家から出ていません。

この二人は昨日も家から一歩も家に出ていないような気が。

あ、いや子供は散髪に行きました。

旦那は一歩も外に出ていないはずです。

 

いくら平日がしんどいからって、休日に家から一歩も外に出ないなんて逆にすごい。

買い物も何もかも、生活していく上で必要なことを全部わたしが先回りしてやってしまう(お世話してしまう)のが駄目なのでしょうか?

お酒や牛乳などの重い買い物を、わたし本当は旦那に頼みたいんですけど、

うちの旦那、なんか頼みごとをしにくいタイプなんですよ。

私から見ると。 新婚時代のトラウマもあるかも?

 

私たち、結婚したての頃は共働きだったということもあり、家事分担のことでは本当にしょっちゅう夫婦喧嘩してました。 

互いの性格にもよるでしょうけど、絶対、共働き夫婦だと女の方が損すると私は思っています。 何で私ばかり・・・と、ずっと思ってましたから。

自分が育った環境にもよりますし、これは本当にそれぞれの家庭の事情によることだから、難しいですけどね。

実家の父が、典型的な男尊女卑の人だからというのも、私の場合はあると思います。

70代後半ですけど実家の父は。

 

共働き生活にうんざりした私が専業主婦になってからは、当然のごとく収入は減りましたが、それと引き換えに喧嘩の回数もぐんと減りました。

やはり夫婦どちらかが心に余裕をもってないと駄目なんだな~と。

それは結婚17年経った今でも同じだと私は思っています。

夫婦共に気持ちに余裕がある状態が、そりゃあ一番理想ですけど。

そんな理想通りに人生うまくいかないですよね。

子供がいたら、子供の都合や気持ちも絡んできますし。

子育て、小学生になってからが本番です。

なんとなくずっと本番のような気もしますが、息子の小学校の校長先生は

「保護者の皆さん、育児は小学校からが本番です!」

と入学式の時に声を大にして言い切っていて、それが何故か私の心にグッときて、とても印象的だったのです。 

でも確かに・・・長かったです小学校の6年間。中学校はあっという間です。びっくりするくらい。 

だけど中学校になると不登校の子が急に増えるような気がします。そういう意味では、やはり小学校での土台、基礎づくりが大事になってくるのでしょうか。

勉強のことではなくて(勉強も大事だけど勿論)、人間としての土台、心の土台、親子関係の土台作りが。

 

ちょっと話がそれてしまいました。(笑)

夫婦共働きについての話に戻ります。

結婚も仕事も子供も自分の時間も、ぜんぶ大事だからぜんぶ両立したい。なんて人が、男女問わずたまにいますけど、無理無理そんなん絶対に無理。(笑) 

わがままな理想論も甚だしいです。

何かを得るということは、何かを失うことです。たぶん。

わがままな人の成功話はきっと、誰かの我慢と犠牲の上に成り立っているんです。

まあ一見順風満帆にみえる家庭にも、悩みの種は絶対にある。という事ですかね。

 

ちょっとまたずいぶん話がそれていました(笑)。うちの旦那の話に戻ります。

だんなは今病み上がり(まだ若干病み中かな?)にもかかわらず、会社でさんざんこき使われているみたいだから、家では何もしたくないのは分かるんですけどね。

わかっちゃいるけど・・・家事育児には土曜も日曜もないわけで。

もうこれは永遠のテーマですね。

 

猫や犬などのペットが一人家にいれば、家族の緩衝材と癒しになるのかな?

との思いから、ペットを飼うことを検討した時期もあったのですが、

ペットを飼うとなると、それはそれで色々大変じゃないか?受験生もいるし。

という結論に至りまして、いまはこの子達が我が家の緩衝材です。

 

アニマルぬいぐるみセラピーです。(笑)

けっこう癒されますよ。旦那はクマのプーさんとラッコと一緒に寝てます。

私はこの子たちを枕元に置いてます。

息子はもっといっぱい持ってます。かわいいものが好きみたいです。

こんどご紹介します。

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