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ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

残念、、、天理高校

こんばんは。奈良在住の主婦、らぶまりです。

 

昨日の高校野球奈良大会決勝戦。

今朝の新聞の一面に載ってました。

天理高校、残念。(涙)

そして、あっぱれ智弁学園

 

9回の天理の攻撃には興奮しましたけどね・・・

イケる、これはイケる! と、私も手に汗を握って家で応援してたんですけど。

結果は残念でした。でも最後まで諦めず、本当によく頑張ってくれました。

泣けました。 ありがとう高校野球

今日の試合のことは、いつまでも忘れません。

 

いつもは無関心なウチの中学生の息子がその時ちょうど家にいて、

私がリビングでワーワー言いながら高校野球のテレビ中継をみていたら

何かちょっと気になったのか、自分の部屋から出てきて

ちょっとの間、私と一緒に高校野球を見てました。

 

この息子は、放っておいても勉強は普通にまあまあするんですけど、

運動がね・・・運動は、からきし駄目なんですね。

毎年春に学校で行われるスポーツテスト?体力テスト?の結果とか、

もう笑ってしまうくらい悲惨です。

反復横跳びとか50メートル走とか、俊敏性を問われる項目だけは平均なんですけど。 

それ以外の項目、ソフトボール投げの記録なんかは、恥ずかしくて言えません。

芸術家タイプなのかも?

出来ることと出来ないことが、生まれた時からホントに極端なんですよ。

 

自転車も、小学5年生になってやっと乗れるようになりました。

というか、自ら「自転車に乗りたい。だから練習をする」と、一度も言ったことのない珍しいタイプの子供だったので、私が無理やり練習させたんですけどね。

けっこうスパルタだったので、最初の頃は、よく泣かせてしまいました。

息子よゴメン。

 

いま思えば、ちょっと風変わりな息子の性格を無理やり矯正しようとしたのは、失敗だったのかも知れません。

でも、親の気持ちと子供の気持ちは

いつの時代も若干すれ違っているもののようで。。。(苦笑)

 

現在中学3年生の息子いわく、

「あの時、無理やり自転車の練習をさせてくれて良かった。でないと、僕は今も自転車に乗れないままの中学生だったと思う。」 

とのことだそうです。 

結果オーライってこともある訳ですね。

ひょっとして気をつかってるだけなのかな? いいや、きっと本音です。

 

育児には正解がなくて、

そしてたとえ正解らしきものがあったとしても、何年か何十年か後にならないと、その判断ができないものなので、そこが本当に難しいです。

その判断も結局、自己満足、自己申告型だったりしますし。

難しいからこそ面白くもあり、やりがいもあるとも言えるんですけど。

大変な仕事ですよ子育て。 片手間には出来ないです(私の場合)。

 

「育児」は「育自」とよく聞きますが、ホントにその通りです。

子供に教えられること、

子供の放つヒトコトにハッとさせられることが本当に多いです。

よく見ているんですよね~身近な大人のことを。子供は。

私は時々、子供の言動を見ていると、自分を見ているようで怖い時がありますよ。

ちょっとした言葉の言い回しとか屁理屈とかが、私にそっくりになってきました。

気を付けます。 

反面教師にしてくれるといいんですけどね(笑)。

 

そして旦那。

旦那は、今週は何とか一日も休まずに出勤しました。

しんどそうでしたけど。

プライドだけは高い人なので、会社ではきっと、私が想像する以上に無理をしているのだと思います。 無理してしまうから、潰れてしまうのでしょうね。

今後も、ちょっとした変化を見逃さないように見守っていこうと思います。

息子も旦那もふたりとも。