ろばの日記

平凡主婦日記

産業医の面談

こんばんは。今日も(あ、もう明日か)暑かったですね。

昨日よりは風が気持ちよかったですけどね。(^^)

 

引き続き「本日の夫」の報告です。

今週金曜に産業医との面談があるようで、

夫は帰宅後、晩ごはんを食べながらずっとその話をしていました。

私はひたすら傾聴、同調につとめました。(←これがけっこう神経をつかう)

 

産業医は結局、会社側の人間ですから・・・

東京の人事の人が裏で手を回してるんじゃないか?と夫は言ってます。

 

今のところ主治医は、初診で見てもらった(産業医とは別の)クリニックの先生で、

その先生の診断に従って時短勤務を続けている訳なのですが、会社としては、少しでも早く、フルタイム勤務に戻したいようなのです。

産業医はたぶん、もう大丈夫でしょう?と言ってくるはずです。

何を根拠に大丈夫なんだろう?

 

これって、それだけ夫を必要としていることだとも考えられるんですけど、

単に、欠けてしまった歯車をさっさと戻したいだけなんじゃ、、、??

会社ってところは組織が大きければ大きいほど、社員に冷たいですしね。

そして会社ってところは基本的に病人を嫌いますよね。

誰だって病気になる可能性は、平等に持っているのに。

人間不信になりそうです。

 

でも、一旦復職した人が、もしも心の病気を再発して再度休職となった場合、

それはもう、労災なんじゃないのでしょうか? 

そこらへんの悪い方の可能性とか、会社はどう考えているのか・・・

労災を申請するとなると、会社側も都合悪いと思うのですが。

大人の世界の、嫌な駆け引きがしばらく続きそうです。(T_T)

 

「これもまた、長い目でみたら人生勉強、修行のひとつだ。」

と思うしか、ないですかね。 

この歳になると、目先のことにとらわれず、長いスパンで物事を考えられるようになってきました。育児と一緒です。 

 

よく、「あっという間に子供は成長する。」なんて言いますけどね。

そんなこと無い無い。長いですよ。やっぱり。

うちの子、いま15才ですけど、めちゃめちゃ長い道のりでしたよ。

そしてまだまだ育児は終わっていません。思春期、大事な時期です。

 

そうそう。私のこのような乱文、愚痴だらけの日記を読んで下さっている方がいて、

どこかで誰かが読んでくれているんだな~と思い、ちょっと嬉しくなりました。

大きな励みになります。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

広告を非表示にする