ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

サラリーマンはつらいよ妻もつらいよ

きのう、めずらしく夫から私のケータイにメールが入っていました。

よっぽど聞いて欲しいこと 相談したいことがあったみたいなのですが

そんな日に限って、バタバタしていて受信に気が付かなかったりして。

そしてそんな日に限って、誰かの話を聞く心の余裕がなかったりして。

 

帰宅後すぐに 「メール読んだ?」 と聞かれて

「読んでない」と答えた瞬間、何となく気まずい空気が流れてしまいました。

これまで ほぼ毎日、夫の愚痴には付き合ってきたんですけどね。

私がしっかり受け止めてあげないと。。。 と、ずっと頑張ってきたのですが、

ちょっと疲れてきたのかも。

 

昨日たまたまメールに気が付かなかったのも、運命(大げさ)というか

「アナタ今日は疲れてるから、ダンナと喋るとゼッタイに喧嘩になるから、その話は明日にしてもらいなさい!」

と神様が言っていたのだと思うことにします。

 

それにしても。

私以外に相談相手はいないのかなあ? いないんだろうな。

男はプライドの生き物だから、外でなかなか弱音を吐けないっていうのもあるのかも。

結婚してから17年、どんだけダンナの愚痴を私は聞いてきたんだろう。

でも、仕事のこと会社のこと、家で何も話してくれない人よりは、こっちの方がいいのかな。

自分で自分を褒めたいと思います。

 

ちなみに、ダンナは私の愚痴は聞いてくれないですけどね(笑)。

もうそこに関しては諦めているし、期待もしていません。

期待するから、腹が立つんです。

 

子供がもっと小さかった頃、発達のこと育児のことで本当に私、深く悩んでいまして

療育教室に通ったり発達専門医の診断を受けに連れていったり。

いま振り返ると育児ノイローゼだったと思うんですけど、

その時いつも話を聞いてくれて、私を支えてくれたのは、幼稚園の先生方や、小学校の先生、近所のお母さん仲間でしたから・・・ 

あぁ、当時のことは思い出すだけで泣けます。

 

いま中学生になった子供は、私たちのことを冷静に観察していて、

「お父さんは、お母さんのことをめっちゃ信頼してんねん。必要としてるねん」

などと分析していますが(笑)。

我が家では、子供が一番オトナなようです。

よくぞ、ここまで育ってくれた。 

息子よ、ありがとう。

あなたが居てくれて私はとても幸せです。

 

今日は昨日よりは元気なので、夫が帰ってきたらちゃんと話を聞こうと思います。

話の内容は、これまでの流れからして想像はついてます。

関東への転勤のことです。

うちは今、受験生を抱えているので家族で遠方へ引っ越すのは厳しいのです。

いろいろ悩ましいですが、踏ん張ります。

そして明日は、中学校で三者懇談です。