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ロバの日記

40代主婦の日常を綴ります

暗い息子

入試が終わって家に帰ってくるなり息子はネガティブオーラ全開でした。

数学と英語が難しかったのだそうです。

時間が足りなかったとか何とか、見直しが全然出来ていないとか、暗い表情でずっとつぶやいていました。

私はかける言葉が見つかりませんでしたが、息子は私学の併願受験の時も「難しかった・・」と凹んでいたわりには、まあまあ上のコースで合格していたので、たぶん今回もきっと大丈夫だと信じています。

志望校選び、あまり無理してないし。

 

でも受験て本当にこわい。

似たような成績の子が集まりますもんね・・

今日はあまりにも息子が暗いことばかり言うので、私は聞いていてだんだん腹が立ってきて、

「それは自業自得やろ!もっと早くから本気で受験勉強しておけば済む話やろ!! 今日そんなに落ち込むのはアンタの努力不足のせいやろ~!!」 

と久しぶりに怒鳴ってしまったのですが、本人は自分でもそう思っていた様子で、素直にうなずいていました。

ちょっと泣きそうになってましたけど。

 

滅多に怒らない私がたまに本気で怒ると、結構こたえるみたいです。

息子よ、今日凹んだ経験を今後の糧にして下さいね。

まあいいです。後は発表を待つだけです。

今さらじたばたしたって仕方ないです。

私は息子を信じます。

こりゃ気晴らしに明日か明後日、親子で映画でも観に行かないと駄目かな。

振り返ることなく入試に向かった息子

息子は入試当日、羽ばたいていきました。

親の方なんて一度も振り返ることなく、高校へ向かう電車に乗っていきました。

昨日までの不安そうな表情は一体何だったんだ?

不安をさんざん家で吐き出したことで、開き直りの境地に達したのかも知れません。

 

入試当日(今日)は、息子の要望により、高校の最寄駅まで私が付き添う予定だったのですが、いざ出発駅に到着してみたら(当然ですが)同じ中学の生徒がゴロゴロいて、息子の「外ヅラモード」スイッチが一気に入ったようでした。

私は通りすがりの通勤客のフリをして子供の近くに立っていたのですけど、同じ高校を受験する男子生徒が息子を見つけて「〇〇君~!」と話しかけてきた瞬間から、息子の私に対する態度が急変しました。(笑)  

 

こりゃ駄目だ。このままじゃ息子がマザコン認定じゃないか、、と焦った私は、一旦電車に乗りこんだものの予定を変更して途中下車しました。いちおう息子には「もう私はここで帰るから・・」と声をかけましたが無視されました。(笑) 

おいおい無視かよ。まぁいいか。これも成長だ。

 

声をかけてきてくれた男子生徒N君は幼稚園からの幼馴染で、もちろん私のこともよく知っている子なのですが、N君は、途中下車した私を何度も振り返ってくれていましたよ。。あやうく途中駅のホームからN君に手を振りそうになりました。

 

うちの弱気な息子を頼んだよ、N君。(←彼はとてもしっかり者)

当の我が息子は、私の方なんて一度も振り返りませんでした。(笑) 

あっぱれ。

しかし。アイツはどんだけオンとオフを使い分けてるんだ?二重人格か。 

まあいいか。私も家の中と外とじゃ見せる顔が全然違うとよく言われます。

大人は本音と建て前を使い分けるものなのです。

それにしても。ツンデレ?な性格まで子供に遺伝してるとは。

笑える。

あぁ、もう試験始まってる。

N君と息子の合格を祈ります。

 

 

私が今日考えたこと

昨日の晩、出張先の旦那から2日ぶりにメールが来ました。仕事は相変わらず問題だらけで、連日夜中まで働いているそうです。

身体と心は大丈夫なのかな?  

心配ですが、今週は子供の高校入試もあるので私はそれどころではないのです。

 

それどころでは無いのに、こんな時に限って、オークションに出品していたけどずっと売れ残って再出品を繰り返していた品が落札されたりするんですね。。

そしてこんな時に限って、落札者の方がテキパキ連絡とか支払い手続きをして下さるタイプだったりするんですね。。

落札後3日くらい放置しっぱなしの怪しい人も普通にいるのに。配送準備で忙しいです‥  まあ仕方ないんですけど。

でも、共働きのお母さん方を私は本気で尊敬します。相当しんどいと思います。どこかにシワよせがいくと思います。旦那が協力的でないとこんなの無理ですよ。育児と家事と仕事の両立なんて。慣れるのかなあ。

子供と旦那に手が掛からなければ、意外と両立できるのかも。

 

入試は明日です。今日の晩はカツを揚げました。テスト前はやっぱりカツに限ります。

ウチの子はちょっと変わっていて一般的な子よりも手がかかるのですが、予想通り、明日は高校の最寄り駅まで付き添うことになりました。ちょうど通勤ラッシュと重なるし、誰かと一緒に行く約束もしていないので独りだと不安なのだそうです。

まあ仕方ないので往路だけ付き添うことにします。社会性がちょっと遅れているんですね。高校進学を機に訓練させます。

 

こういう時に、「何を言ってるんだ甘えるな」と突き放したら駄目なのだそうです。ウチの息子みたいなタイプの子供を。

周囲の環境の変化に慣れて本人に自信がつくまで、親は黙って寄り添って見守ることが大事なのだそうです。安全基地ですね。

社会に慣れて自信がつけば、親が何も言わなくても子供は自分で勝手に羽ばたいていくそうです。

息子が幼稚園の時に通っていた発達障害の専門家に、私はそうアドバイスされました。

「お母さんは、愛情を持って、遠くからこの子をずっと見守ることが大事です。」と。

でもこれって全ての人の育児に共通する事ですね。たぶん

 

息子は発達障害ではなくて、境界線だと言われたのですが、それは個性といえばそうだし、そういう境界線な人は世の中にゴロゴロ存在するみたいです。タイプは色々みたいですけど。専門職に多いようですが。そりゃそうですね。わかります。

なんか話がそれて、締めくくり方が見えなくなったのでもうやめます。

 

あの子がついに高校進学なのか‥

と思うと何か感慨深いです。中学校の卒業式は想像するだけで泣けます。ていうか今もう泣きそう。笑

明日は早起き頑張ってお弁当作ります。合格を祈りつつ。

 

 

今日は野暮用続きで忙しかった

入試直前になって急に子供が自信を無くして、家で弱気発言を連発しています。暗い。

何でも、同じ高校を受験する周りの子(同じ中学校)が、全員、自分よりも賢く思えるのだそうです。


まったく‥  今ごろ何を言ってるんだ。そんな弱気でどうする。

どうもウチの息子は、常に最悪の事態を想定するクセがあるみたいです。


あぁ‥  この性格、きっと私に似たんだ。慎重すぎて身動きとれなくなるタイプだ。    

そうかと思うと、時々、自分でもびっくりするくらい大胆な行動に出たりするんだ。


繊細且つ大胆なんですね。親子てやっぱり似るものなんですね。当たり前か。  笑

息子よ、最後はケセラセラでいこう。

よく分からない一日

何やってるのかよく分からないうちに今日も一日が終わりました。

ヒマだと思う瞬間なんて全然なくて、テレビを独りでボーッと眺める時間もなくて(テレビを見ながら何かしていることが多い)、ずっと何かしら在宅作業というか家事をしていたけど、何だか分からないうちに一日が終わりました。


昨日あたりからの、この感じは一体何なのかな。季節の変わり目だからですかね?春はちょっと気持ちがおかしくなりやすいかも。

公立高校の一般入試も近づいてきたし、高校が決まったら決まったで色々準備とか説明会とかでバタバタするだろうし、卒業式も入学式もあるし、平日家にいない旦那のことも心配だし、きっと、自分では意識してないけど頭の中で不安が渦巻いているのだと思います。


虚しい一日

何でかよく分からないけど、今日は虚しいような切ないような寂しい気分の一日でした。

誰かと喋ってても孤独な感じ、子供がすぐ近くにいても孤独な感じ。やる事いっぱいあっても虚しい感じ、これ一体何なんかな?

中年の主婦だからからとかそういう事ではなくて、会社員時代も学生時代も私は同じような感じをずっと抱えていたような気がします。

昔はこういう時はひたすら本を読んだかな。今日は本を読みながら寝よう。誰の本読もう。

散髪して若返った旦那

今日は午後から旦那が散髪に行くというので、それが終わってから一緒に何処かお寺にでも散歩に行かへん?と誘ってみたら、またもや素直に旦那はついて来ました。

駅前のベンチに座って待っていたら、散髪を終えた旦那が向こうから手を振りながらやって来たんですけど、イメージチェンジをしたかったのか気合いを入れたかったのか?  今までとは全然違う髪型になって、見た目年齢がかなり若返っていたので一瞬誰だか分かりませんでした。


人の印象は髪型ひとつで随分と変わるのですね。私も髪をばっさり切ってイメージチェンジしてみようかな。40を過ぎると髪は短い方が、若く元気に見えるのかもしれないです。見習おう


散歩は、旦那と二人で興福寺の東金堂へ行きました。本当は国宝館に入りたかったんですけど、阿修羅でおなじみの国宝館は今ちょうど耐震工事中で入れないんですね。残念。

自分で運命線を書いてみた

金曜の夜遅くに旦那が帰ってきました。洗濯機を土曜は3回も回しました‥

土曜日の晩、お酒をのみながら旦那と喋っていたら何となく手相の話になって、運命線でしたかね?真ん中に縦に走る線。

外で仕事を頑張って活躍する人は、その運命線がはっきりくっきり上から下まで伸びているのだそうです。信じるか信じないかは人それぞれですけど、その運命線がはっきり出ている旦那に対して、私の運命線らしきものは全体的に線が薄くて細くて途切れ途切れで‥  苦笑

 

「家で専業主婦やってるからこんなに線が薄いんだ〜」と思い、何かちょっと悔しかったので、近くにあった黒のボールペンで手のひらに自分で運命線をダーッと書いていたら、それを見ていた息子に、

「お母さんボンビー太みたい」と笑われました。

 

ボンビー太というのは、コロコロコミックで連載されていた貧乏小学生が主人公の漫画です。

ボンビー太は服を買うお金が無くて、自分で自分の体に黒のペンでアディダスのマークとかを書いていたそうです。笑    

ウチの息子、おとなしいけど結構オモロイです。ボソッとつぶやく一言に、いつも笑わされます。