読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ろばの日記

40代主婦の日常を綴ります

なんかイライラする

旦那は今日(もう昨日かな)の夕方、また関東へ向けて出発しました。土曜の朝帰ってきて日曜の夕方に出発って…
なんか慌ただしかったです。(>_<)


高校生の息子は、若いくせにこの土日2日間、どこへも行かずずっと家に居ました。どんだけ家が好きなんでしょうか。
私は勉強勉強とやかましく言う親ではないし、旦那は仕事のことばかり考えていて家庭や子供のことには全く口出ししない人だし、一人っ子で邪魔する兄弟もいなくて、よほど家が快適なんでしょうね。


部活動、彼は運動が苦手なので文化部に入っているのですが、文化部というのは吹奏楽部以外はだいたい土日が休みなんですね。ハッキリ言ってユルいです。半日でもいいから部活動があればいいのに。まあ帰宅部よりはマシですけど。
学校も、部活動に熱心でない生徒対象に土曜講習会でも開いてくれたらいいのになあ。  
私学だと、高い学費を払うだけのことはやっぱりあって、普通に土曜日も授業しているみたいですけどね。
ウチの子供、これだけ快適生活していて中間テストの結果がパッとしなかったらどうしてくれよう。。思いっきり怒ってやる。 たまには爆弾投下してやらないとナメられる。


それにしても、家事も何もしない男二人がずっと家でウロウロして私の作るご飯だけ食べていたら、相当鬱陶しいです。 
息子も数年前までは何となくまだ可愛かったけど、ここまで大きくなったらもう可愛くないし。

私は連休後半が今からオソロシイ。
メンズがどこにも行かず家に居るなら、私が独りでどっか行ってこよう。
でないとイライラして家庭不和になります。
昼ご飯なんて、たまにはカップラーメンでも食べればいいんだ。たまには自分で作ればいいんだ。

連休が嬉しかったのは独身時代だけ

世間はゴールデンウィークらしいですが、私の心は全くゴールデンな感じではありません。むしろ普段の平日の方が自由です。
今日は早朝6時に出張先の旦那からメールが届いていました。機内モードにしといてよかった…


旦那は朝イチの新幹線に乗ったとかで、奈良に9時過ぎに帰ってきました。
周りは旅行鞄を持った人だらけだったそうですが。
皆さん元気ですね… 大型連休なんてどこへ行っても混んでて鬱陶しいだけですよ。
まあ人それぞれなので別にいいんですけど。


私は渋滞とか混雑とか行列が大嫌いです。旅行にいくなら、なるべく静かな海とか湖畔とか山の温泉とかがいいです。
若いときからそうです。人混みが苦手なので。 
山とか海の温泉宿で、美味しいお酒を飲みながら部屋食を食べたい。二泊三日くらいがいいなあ。
あ~温泉いきたい。海が見たい。
奈良には海がないので、ほとんどの奈良県民は海をみたら感動と興奮を覚えます。笑
でも、その静かな温泉に行くには、渋滞とか多少の混雑を乗り越えないと駄目なんですよね… エネルギーと情熱が要ります。


ところで、旦那は昨晩も11時半ごろに何かぐちゃぐちゃした内容のメールを送ってきていました。ちゃんと読むとしんどいので、適当に読んで当たり障りのない返信をしておきました。
私は車で駅に迎えに行く時間さえキチンと押さえておけばいいのだ。それでいいのだ。そして頑張ってご飯を作る。 
今日の夜はホットプレートを出してきて、お好み焼きにしよう。何か一日中料理のこと考えてます。旦那が家にいると。

今日考えたこと色々。

昨日この日記に書いたプロバイダからのメールの件、落ち着いてもう一度よく読んでみると、不正なアクセスがあったのは3月中旬でした。
プロバイダによると、マルウェアに感染した可能性がある会員宛に月1回メールでお知らせしています、とのこと。 


3月中旬…!!! 
ノートンセキュリティが頑張ってくれたのかなあ?
うちのノートンさんにお礼しときます。
私は1ヶ月以上、何も疑わず普段通りにPCを使っていました。お~こわ。
三井住友銀行の、うちの住宅ローン口座にもアクセスしてました。お~こわ。あの口座は残高がローンの2ヶ月分くらいしか入ってなくて少ないし、銀行側もログインの仕方を最近かなり厳しくしているのでまぁアレなんですけど。


でも本当に悪い人がいっぱいいて、こわい。
悪い人って、何でそんな悪い事に頭を使うんですかね?もったいないです。
どうせなら、世のため人のため家族や友人のために頭と労力を使った方が、ずっと気持ちがいいのに。


アンパンマンがいつも言ってますよ。
「困っている人を助けると、何だか心がポカポカするんだ。」 …と。

アンパンマンは素晴らしいですね。私と息子は、いまだに毎週月曜日アンパンマンを録画して、晩ごはんを食べながら観ています。アンパンマンジャムおじさんがいつも優しいので、なんかホッとします。
フランケンロボ君っていうのがたまに出るんですけど、彼はバイキンマンが作ったロボットで、バイキンマンのことが大好きなのに訳あって一緒に居られないんですね。 私はフランケンロボ君の巻は、いつも泣きながら観ています。なんか切ないので。


そうそう。こないだテレビでポケモンを観ながら泣いてしまって、横で一緒にご飯を食べていた息子にドン引きされました。笑
まだ十数年しか生きていない若者には、あの切なさは理解出来ないのでしょう。ポケモンアンパンマンも、作っているのは思いっきり大人ですからね。
子供向けのアニメも、作品によっては非常に深いです。アンパンマンは深いです。

三十代半ばくらいから私は異様に涙もろくなり、何を見てもすぐに感動して泣けてくるので自分でも困っています。 泣きながら新聞を読むこともしばしばです。


東大寺二月堂の舞台から奈良の街並みを見下ろして、今年も無事に春を迎えることができてよかった…とか考えながら桜の花をみて泣けてきた時は、
私の感性もとうとうここまできたかと思いました。
歩きながら色々思い出して、ひとりで涙を流すこともあります。
これでは、もはや変な人ですが。笑
想像力が豊か過ぎるのも考えものですね。
不審者に思われないよう気をつけます。(^_^;)


そういえば前に、空の雲がキレイやな~と思って道端で立ち止まってしばらく空を見ていたら、通りかかった近所の人に「ずっと上見てなかった?どうしたん?」 と声をかけられました。笑

この空の美しさが分からない人に説明しても無駄だと咄嗟に判断して、「いや何か珍しい鳥が…」 と誤魔化しておきましたが、もしかしたら、私は近所では不思議ちゃん認定されているかも知れません。
別にいいけど。
分かってくれる人にだけ分かってもらえたら私はそれで十分です。
今は新緑がキレイですね。山を眺めると、緑にもこれだけいろんな緑があるんだなと、素直に感動します。いい季節です。


ところでワンタイムパスワードというのは急速に普及が進んでいるのですね。きのう久しぶりにiPodタッチにアプリをダウンロードしようとしたら、iPadワンタイムパスワードが送られてきました。
最初どこに送信されたのか分からなくて、パソコン急いで立ち上げたりしたけどそこでは見つけられなくて、ちょっと焦りました。
こういう時、iPhoneも持っていたらパスワードはどこに来るんだろう?
そういう設定を自分で何もしなくても勝手にセキュリティ強化してくれるから、アップル製品は人気あるんですかね。Androidスマホ買ってしまったので今更ですけど。

プロバイダからのメール

プロバイダから「不正な通信がありましたので一時的に遮断しておきました」みたいな内容のメールが届いてビックリしました。 
メールを読んだ後、若干、いや、かなり焦ってすぐにパソコンでウィルススキャンとか更新とか色々やりましたけど、とりあえずは大丈夫っぽかったので良かったです。


なんか気持ち悪いので、ワンタイムパスワードって言うんですか?そういうのを設定しておきました。
プロバイダからこういうお知らせが来なかったら、ログイン設定を自発的に変更することも無かっただろうし、今回の事は良い機会で良い勉強だったと思うことにします。
だけど、世の中には悪い人がうようよ居るんですね。本当に。こわい。

インターネットは便利だけど気持ち悪いです。
良いことと悪いことは、だいたいの場合セットになっているのですね。
でも考えてみたら、個人情報なんて今も昔もたれ流し状態なのは同じかも。。私が学生だった頃は、卒業アルバムに住所も電話番号も全て載ってましたもん。(^_^;)
変な電話なんて昔からいっぱいありました。コワい事もいっぱいありました。

疲れた。

今日は旦那が休みで家に居たので、気を遣って大変だった疲れた…(+_+)
何で私こんなに夫に気ぃ遣わなアカンのやろ。
旦那が適応障害で休職になって以来ずっと気をつかいっぱなしのような気がしますが、仕方ないです。
非常に繊細な人なので。
それを言うなら私もまあまあ繊細なんですけど。。
ひょっとしたら向こうは向こうで私に気を遣ってるのかなあ?
わかりません。


昼食後、旦那が「運動不足や運動不足や。」と何度も言うので、仕方なく一緒に卓球をしにいきました。笑
うちの旦那は卓球とテニスが得意なのです。
二人で一時間ぶっ続けで卓球したら、何かどっと疲れました。熱中症になるかと思った。


私は運動が苦手なのですが、旦那に鍛えられて?卓球だけはそこそこ上手くなってしまいました。
テニスは卓球の100倍くらい体力と技術が必要で、私には無理でした。しんどすぎる。

旦那は私みたいな素人相手に、回転サーブまでバンバン繰り出してきます。何なんだ?
ストレス発散になったかなあ? (^_^;)
しかし二人で車に乗るとき、何で私がいつも運転してるんだ?
いつの間にかそれが当たり前になってます。
私は家政婦兼運転手か。
明日からまた出張だからまあ我慢します。

広告を非表示にする

バッハは落ち着く

バッハはいいですね。いまEテレでバッハ名曲特集?ドイツオルガン紀行みたいな番組をやっているのですが、私は9時からずっとその番組をテレビで見ながら家事とか色々やってます。なんか落ち着く。明日のお弁当の下ごしらえも気分よく出来ました。


うちは日曜夕方から夜にかけては、サザエさん以外は専らNHKをみています。でも今年は大河ドラマがイマイチでちょっと残念というか。。
あぁ真田丸が懐かしい。今の大河の時間、龍馬伝を再放送してくれないかな。元禄繚乱とか新選組!とかでもいいけど。


旦那はきょう一週間ぶりに帰ってきました。洗濯物が山のようで旦那の分だけで二回洗濯機を回しました。これからの季節、男の洗濯物は汗で匂うんですよね… (^_^;) 臭かった特に靴下。
息子のシャツや靴下も、なかなかのニオイを放ち始めましたが、まあ仕方ないです。ワイドハイターを大量投入して夏を乗り切ります。笑


旦那は徹夜明けで疲れきった様子でしたが、意外と食欲はあり、ヤキイモを二本も食べていました。
昼はタケノコ御飯も炊いておいたんですけど、タケノコ御飯よりもヤキイモの方を欲していたみたいです。笑 
よっぽどサツマイモが好きなんですね。

広告を非表示にする

普通な日常が一番の幸せ。

近所の顔見知りの男の子が交通事故に遭いました。重傷だそうです。
自分の知っている人がそういうことになると、何というのか本当に言葉を失います。
不幸な出来事はある日突然予期せぬ形で訪れるのですね。
他人事じゃないです。
普通な毎日が有り難いです。
忘れがちなんですよね普段は。普通に生活していることの有難みを。


うちの子が4歳の時、幼稚園から「お母さん保険証を持ってすぐに来て下さい!」と電話があった時の事を思い出しました。
あの時は、何が起きたのかハッキリしなくて不安と心配で軽くパニックになって倒れそうになりながら私は園まで走りました。


あーだめだ。腹の立つことをまた思い出した。
あの時の幼稚園の対応は、いまだに納得がいきません。私を呼ぶ前になぜ救急車を呼ばない?
本当に大変だったんですよ病院での処置が。
あー思い出した。
二時間近くかかりました。処置の間中、息子が泣き叫んだので。そりゃそうですよ大人でもパニックですよ。あんなの。

幼稚園内で起きた大怪我だったにも関わらず、あの時、幼稚園の職員は誰一人病院まで付き添わなかったな確か。他人事かよ。
あのクソ園長どうしてくれよう。
派手に救急車呼んで、大事にしたくなかったんでしょうね。普通に考えたら救急車を呼ぶほどのケガでしたけどね。息子は健康な前歯を二本失いましたよ。
身体の欠損です。

その時は私も気が動転していたので、園長に言われるままタクシーで息子と二人、病院へ向かいましたけど。
何だこの対応?おかしいだろ。
園長とは息子のケガが落ち着いた後、当時の対応を巡って大喧嘩して、最終的には教育委員会まで巻き込んでちょっと、いや、かなり大変でした。
園長は、私が教育委員会に苦情を言ったことが気にくわなかった様ですが。(保身のことしか考えていないんですね。子供の安全よりも、世間体と保身が大事な方のようでした。)
事故は保育時間内に起きてるのに管理責任感じないなんて意味不明です。すり傷切り傷と同じ扱いするようなケガか? 前歯二本ですよ。

普段からやんちゃ坊主で暴れまくってるような子供なら私も諦めたというか納得したかも知れないですけど、非常におとなしい優しい泣いてばかりの子供だったので。
あー腹立つ。思い出した。当時の担任も、とんでもない頼りなさでしたよ園長の言いなりで。若い方でしたけどね。

この件に関して旦那はなぜか関心が薄く(大事な一人息子なのになぜ?)、私は独りで幼稚園と闘いました。最後は私が勝った形で終わりましたけど… 勝ったところで嫌な記憶は消えないです。あの幼稚園は今でも許せない。でももう忘れてしまいたい出来ることなら。


学校や幼稚園の殆どの職員は保身のことしか考えていません。真面目に子供の事を一番に考えて仕事をしている先生もいるのでしょうが、私は今のところそんな立派で尊敬できる先生には出会った事がありません。ついでに旦那は自分のことしか考えていません。
この出来事以来、私は教師と旦那に不信感を抱くようになりました。みんな自分の都合が一番大事みたいです。私は自分よりも子供が一番大事です。極端な表現をするなら、子供の為なら私は身代わりで死ねます。極端な表現ですが。

なんか今日は変な日記になってしまったけど、まあいいや。心の闇は吐き出さないと。ちょっとすっとしましたこうして書くことで。(^_^;)

冒険家も独りは寂しいらしい

今日(もう昨日かな)NHKの夜9時からのニュースを見ていたら、二十歳の女性冒険家の人が出ていました。


その方は世界最年少でナントカを成し遂げたとかで、とにかく凄いエネルギーと情熱をもった人だったのですが、 そんな強大な精神力を持つ人が、

「誰も"お帰り"と言ってくれない、電気も何もかも自分でつけないといけない誰もいない家に帰るのが辛かった…」

みたいなことを、インタビューの中でチョロッと言っておられました。
確か、どこかの山で滑落した後の話だったとおもいますが、私は用事をしながらテレビを見ていたので詳細はわかりません。


冒険家の方が言っていたのとは、ひょっとしたらニュアンスは違うのかも知れませんが、
誰かが家にいて「お帰り」と言ってくれるというのは、ただそれだけで結構幸せなことなのかも知れないな… と、ちょっと思いました。


今の私は「行ってらっしゃい」と「お帰り」を家族に言う為に生きているようなものですが、こういう、ちょっとした事というか当たり前のように思えることが、実は意外と大事なのかも。
小さいことの積み重ねが。
自分に言い聞かせてますけど。(^_^;)


思い出したけど、うちの子供が小学校低学年の頃は、たまたま帰宅時に私がちょっとそこまで出掛けていたか何かで5分くらい玄関前で待たせてしまっただけでも、シクシク涙を流して泣いていました。
今となっては笑い話ですけど、小さい子供にとってその5分というのは、とてつもなく長く感じる不安な時間だったのだと思います。本当に繊細な子だったので。
当然ですが今はもう泣きません。笑  
5年くらい前から家の鍵持たせてるし。


そうだ、私のこんな日記を毎日読んで下さる方がいて、ほぼ毎日「読みました」マークを付けて下さっていて、本当に有り難く思っています。大きな励みになります。(^^)
お礼が遅くなってすみません。